電話の取り次ぎ例
A:田中はあいにく外出しております。お急ぎのご用件でしょうか。
B:はい、ぜひとも今日中にお話ししておきたいことがあるのですが。
A:4時頃戻りますので、その頃こちらからお電話差し上げてよろしいでしょうか。
B:その頃は会議なんですよ。終ってから電話を差し上げると、そう6時半位になるのですが。その時間、田中さんはいらっしゃいますか。
A:はっきりいたしませんが、田中が帰社いたしましたら、ご連絡の方法をどなたかにご伝言させていただくということではいかがでしょうか。
B:それでは、うちの鈴木に伝言をお願いします。
A:かしこまりました。
連絡がつかなかったために、相手の時間にロスが出たり、仕事が一時ストップすることもあり得る。名指し人が、不在の場合こそ特に思いやりのあるていねいな取り次ぎが必要。 そんな時、次のコンタクトの取り方は、相手の都合を優先。「○時に電話させます」では、その時間に席にいろといっているようなものなので失礼。「〜でよろしいでしょうか」「いかがでしょうか」とうかがう形での対応が望ましい。
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