敬語使いのポイントと使い分け
・呼称を使いわける
1.自分の言い方:「わたくし」が基本。
「あたし」「わたし」「ぼく」が通用するのは学生時代まで。
自社の呼称も「うち」ではなく、「わたくしども」あるいは「当社」と言うようにする。
2.相手に対する言い方:「○○君」は同僚に対しても失礼。
役職のない先輩や同僚に対しては「○○さん」、上司に対しては「○○部長」と役職名で呼ぶ。
社外の人や目上の人に「あなた」はタブー。
「○○様」と丁寧に。社外の人に対して社内の人の話をする時は呼び捨てに。
他社の社名には「○○様」と『様』をつけて丁寧に呼ぶ。
尊敬語 謙譲語
する なさる
される いたす
行く 行かれる
食べる あがる
言う 言われる
見る 見られる
聞く 聞かれる
「尊敬語・丁寧語」
相手や相手の動作に対して敬意をあらわし、かつ、それを丁寧に表現することば。
「謙譲語」
自分や自分の動作をへりくだって表現することで、間接的に相手に対する敬意を表現することば。
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