来客を迎えるポイント
1.訪問の申し入れを受けた時は、訪問の日時・用件・人数・おおよその所要時間を確認。
2.打ち合わせに必要な書類は事前に準備。応接室や会議室の予約も忘れずに。
3.「いらっしゃいませ」と、来客には立ち上がって応対。
自分への来客ではないからと見て見ぬふりをするのはマナー違反。
4.自分への来客の場合は、たとえ上司との打ち合わせ中でも一言断ってからすばやく応対。
会議中などでやむをえず来客を待たせる場合も、本人が顔を出してお詫びをするか、代理の人にその旨を伝えてもらうこと。
5.名指し人が不在の場合は、「まことに申し訳ありません」と丁寧に詫び、本人にかわって訪問の用件をたずねておく。
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